京都の食事処4
京都と言えば、甘味が有名なところですね。
和風デザートがその中でも、特に有名なのではないでしょうか。
最近の流行はスイーツですが、京都でもご多分に漏れず、その波は来ているようです。
昔ながらの伝統的な甘味が愛される一方で、現代風のスイーツと、そういった和の甘味とを上手に融合させたようなお店もたくさんありますよ。
その代表格といえば「マールブランシュ」ですね。
このお店は、全国にチェーン店を持っているのですが、京都にはなんと4箇所もあるんですよ。
具体的には、
京都府京都市山科区にある工房直売店、
大丸山科店
京都府京都市下京区にある大丸京都店
JR京都駅内にあるJR京都伊勢丹店
です。特にJR京都伊勢丹店には、毎日のように大変多くの若い女性が訪れています。
このお店の特徴はとにかくお洒落なスイーツが多いことです。

それでいて京都ならではの和をしっかり表現していますので、京都ならではのデザートでありながら新しいもの、というコンセプトがお客さんにしっかり伝わってくるんですね。
桃、マンゴーなどの南国果実、洋なしといった変わった味の寒天「京・寒天じゅれ」、パリのラングドシャにお濃茶を合わせてホワイトチョコレートで包んだ「茶の菓」などなど、かなり有名で、しかもとても美味しいデザートがたくさんあるので、とにかく魅力的です。
京都府は、紅葉のシーズンになると観光客で大変にぎわいますが、若い女性は比較的多くないという印象でした。
しかし、口コミなどで、京都にもスイーツの流行を取り入れたお店が沢山ある事を知った女性が、昔よりたくさん紅葉シーズンに訪れています。
彼女らにとっては、花より団子ではなく紅葉よりスイーツ、といったところでしょうね。